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Oh my 人生 (Oh my life)

小森悠矢の生活と人生ともろもろ。Life, daily experience and everything of Yuya Komori.

リーミンウェイが教えてくれたこと(5)--本質を捉える

リーミンウェイにはまってしまって、何度も展覧会に足を運んでいます。

プロジェクト・リビングルームのホストとしても参加させていただいて、来訪者の人とお話したり、それがまた楽しいんです。

とあるバックパッカーっぽい男性の来訪者の方が、

真っ暗闇の「行く人と留まる人」について語ってくれました。

暗闇の中で砂が降っているのがじわーっと見えてくる、あれです。

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わたしも以前ブロクで紹介しましたが、この方の方が的をいてると思ったので紹介します。

人には2種類いる。

往く人と留まる人。

往く人は暗闇に目が慣れる前に通りすぎちゃうので、何も見えないんだ。

留まる人にだけ、見えてくる。本質ってそういうものだよね。

良し悪しは別として、それが本質なんだ。

この作品を見ただけでも今日来た甲斐があったよ。

やばいっす。そこまで言い切れるあなた、かっこよすぎます。

改めて作品のメッセージを思うと、

自分の生活への反省を強烈に迫ってきます。

「自分は留まる人か?本質を捉えているのか?」って。

例えば、

食事する時、単に空腹を満たすために食べてないか?

ちゃんとあじわっているか?

うーん、ちょっとごめんなさいな感じ。

もう少し時間をかけないとな、、

いや、向き合って楽しむのが必要なんですね。

時間は結果か。

訪れる毎に発見がある、味わい深い展覧会です。