Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

Oh my 人生 (Oh my life)

小森悠矢の生活と人生ともろもろ。Life, daily experience and everything of Yuya Komori.

アーティストの大宇宙と小宇宙

あっ、この人、呼吸を読めるんだ。

 

 

銀座familirでの中塚翠涛(すいとう)さんの展示会に行った時の

最初の感想です。

 

自然の呼吸が見え、人の呼吸が見え、

自分の呼吸が見えていらっしゃるのでしょう。

 

世界と自分の呼吸を合わせ、

一点の矛盾もなく筆で表現してるように思えます。

 

感受性も表現力も抜群です。

 

 

f:id:yuya_komori:20150206072300j:plain

日々是好日

 

 

 

f:id:yuya_komori:20150206072722j:plain

 

 

 

f:id:yuya_komori:20150206073054j:plain

 

 

アーティストってもっと自分の世界に悶々とこもる人だと

思っていましたが、中塚さんみたいに世界と調和するタイプもいるのだと知りました。

 

そう考えると、

アーティストって2種類にわけられる気がします。

 

 

1つ目のタイプは、

世界と調和し、大宇宙を表現する人たち。

 

今回紹介した中塚翠涛はこっち。

f:id:yuya_komori:20150206073115j:plain

                 中塚翠涛ホームページ

 

音楽家でいえば、久石譲

 

物書きの俵万智

 

昔で言えば、モーツアルトルノアールはこっち。

 

ダンスは、フラダンス。

 

私の感覚だけど、

日本料理、イタリア料理もこちらでしょう。

身近なところだと丸亀製麺。美味しいね。

 

誰にでも楽しみやすい、心地よさが特徴です。

 

 

 

2つ目のタイプは、

自分の内面を見つめ、小宇宙を表現する人たち。

 

現代書家でいえば、

柿沼康二は確実にこっちでしょうね。

f:id:yuya_komori:20150206073134j:plain

   「私はアーティストである 書家 柿沼康二」日経新聞

 

 

リエーターの宮崎駿

 

歌手の中島美嘉

 

物書きの太宰治

 

ベートーベン、ゴッホはこちら。

 

フラメンコ。

 

あんまり食べたことないけど、フランス料理に中華料理。きっとね。

そして一風堂

 

発狂するほどまで内面に潜り、普遍の真理を掴む人たちです。

  

2つのタイプはアプローチは違えど、

宇宙の表現者をアーティストって呼ぶんだと思うんです。

 

さあ、ここからが問題。

私はどっちのタイプなんだ、という話。

 

お前はアーティストじゃないだろ、と思われるかもしれませんが、

人間ってみんなアーティストだと思うんです。

人生を通して宇宙に迫っていくという意味で。

それで、お金稼ぐかどうかは別としてもね。

 

私の場合、このブログはどっちかというと、

内面を掘るタイプですよね。

ただ、突き詰めるには、掘り続けるだけの根気が必要。

 

一方、採用という仕事では、

私は宇宙の呼吸を読むスタンスでやっているのですよね。

ただ、宇宙に対して心を開くということは、

ハンパじゃない勇気が必要。

 

根気か勇気か、、、勇気なら持てるかな。

よし、今決心しました。

大宇宙と繋がるアーティストになります!

 

 

 

明日には変わっているかもしれませんが。