Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

Oh my 人生 (Oh my life)

小森悠矢の生活と人生ともろもろ。Life, daily experience and everything of Yuya Komori.

直島 自然とアートの境を求めて(3)

直島旅行の2日目は、急遽予定を変更して、

お隣にある豊島(てしま)へ。

 

というのも、1日目の直島写真をFacebookにアップしたところ、

先輩から猛烈に豊島押しをされたからです。

 

せっかくの自由なたびなので、先輩の声に流されてみることにしました。

豊島プランをたてる際には、ゲストハウスで相部屋になった

韓国人学生にずいぶん助けてもらいました。サンキュ、ウージェイ!(名前あっているかな??笑)

 

小型船で豊島に向かいます。

f:id:yuya_komori:20150408150826j:plain

私は、海も山もない練馬区で育ったせいか、

こういう自然には心引かれるものがあります。

 

まずは、アバンギャルドなカフェで

豊島産のホットオレンジをいただきます。

f:id:yuya_komori:20150408150944j:plain

 

f:id:yuya_komori:20150408151106j:plain

店員さんいわく、毎日この空間にいるとすぐになれるとのこと。

人間の順応力ってすごいね。

 

さあ、お目当ての豊島美術館までは、

レンタル自転車で20分。

海岸沿いをモーターサイクルで駆け抜ける爽快感は最高です。

f:id:yuya_komori:20150408152137j:plain

 

海と山と段々畑の間から顔をだした豊島美術館

f:id:yuya_komori:20150408152236j:plain

右に見える穴の開いたドームが美術館であり、作品そのものです。

というか、これが豊島美術館の唯一の作品です。

 

f:id:yuya_komori:20150408152923j:plain

出典:http://k1mgs.exblog.jp/17199931

 

光、音、風、水に包まれて、自分が自然の中にいることを、

そして、自分も自然の一部だということを思い出させてくれます。

 

空をみて楽しんで、水みて瞑想して、風を感じながら軽く昼寝をしたかな笑

 

言葉では語り尽くせない美しさがありますので、

ぜひ行ってみることをお勧めします。

美術好きうんぬん関係なく楽しめます。

それほど、心というか身体に直接訴えてきます。

 

その後は、心臓のアーカイブと、

前衛芸術家の横尾忠則の美術館に行って、直島へと戻りました。

 

食事どころを求めて、さまよってたどり着いたのはCafeコンニチハ。

(ガイドブックで目星を付けた5件はことごとくお休みでした。不定休のカバー範囲ハンパないっす)

f:id:yuya_komori:20150408154225j:plain

出典:✳︎素敵なお客様まつりと、スタッフ募集✳︎ | 港食堂&ゲストハウス[lit]

 

ありがたいことに島民の方々とご一緒させてもらって、

直島の歴史、産業、奥様方の同好会や秘密の野宿スポットまで教えてもらい、

迷子のアラスカ女性の宿探しまで手伝いました。たくさん笑いました。

 

私が豊島美術館に行ってきたという話をすると、おじさまは

「豊島で一番の場所は、山の頂上からの眺めだぞ。

 今日みたいに天気のいい日はそこに行かないと」とのこと。

 

先に言ってよ!となりましたが、後の祭りです。

 

Facebookで豊島を教えてくれた先輩、豊島のベストスポットを教えてくれたおじさま、

周りに耳を傾けるとどんどん旅も面白くなるようです。

 

瀬戸内にはまた来ようと思います。

 

おじさま方のアドバイス通り、

瀬戸内国際芸術祭のシーズンは避けて、秘密の場所で野宿して、

そこで浮かしたお金でCafeコンニチハでカレーを2杯食べて、豊島の山頂にも行きますね笑