Oh my 人生 (Oh my life)

小森悠矢の生活と人生ともろもろ。Life, daily experience and everything of Yuya Komori.

アジア総女子高生!?

ベトナムメディア業界右往左往【週刊SK 2018-04-16】

 
今年は随分と海外にいく機会が多い。
台湾、フィリピン、アメリカンボジア、日本、香港、深セン
「仕事半分、遊び半分」と言いたいところだけど、仕事はほとんどないので、
「勉強半分、遊び半分」とカッコだけはつけておくのが僕のやり方。
 
アメリカでは、ハリウッドのお膝元UCLAでの
「エンタテインメントビジネスの未来」と題された1週間の研修プログラムに参加。
ディズニー、パラマウント、フォックス、HBO、
本場アメリカのエンタメはスケールがデカくて、計算され尽くしていて、、
あれ?でもなんか、どの会社もNetflixVRの話ばかり。
その話って田舎者の僕でも知っているよ、未来はどこ???
 
落ち着いて考えてみると中央年齢38歳のアメリカに
未来を期待するのはお門違いだったのかもしれない。
こと文化に関しては、アジアが未来な感じがする。
Webドラマの発達具合とか、SNSの使い方を見てみても、若いもん。
 
日本の国内でも文化を作るのは若者だ。もっと言えば、女子高生。
ポケベル、プリクラ、メール、Line。全部彼女たちから広まった。
で、視野を世界に広げてみれば、若者が集まっているのがアジア。
そう言えば、自撮り文化もアジアからだ。
 
日本では携帯電話にカメラついたからと言って、
自撮りしてたら「うわっ、キモい死ね」って感じだった。
でも、アジアから、特に言えばフィリピン、インド(どちらも中央年齢25歳以下)から
自撮りが爆発して、「セルフィーカメラ」をスローガンにしたOPPOは一番の成長率
AppleはiPhoneXからやっと自撮り推し。
 
ということで、僕はアジア総女子高生仮説を提唱中。
シャオミのスマホをいじりながら、今日はファミマのイートインで若者観察。
 
 
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